シュートを止める前にやることがある!GKの優先順位とは?【埼玉GKスクール大宮校】

こんにちは!

埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です!

試合で相手FWとゴール前で1vs1になった瞬間、前に出るべきか、待つべきか。

 

判断に迷っているうちに、

「キーパー前出ろよ!」「判断おせえよ!」と仲間から責められてしまう…

 

普段の練習でGKトレーニングはほとんどないのに、試合では判断と決断を求められる。

そのギャップに苦しんでいる選手は少なくありません。

 

困っているわが子を見て、「なんとかしてあげたい」と思っているお父さんお母さんも多いのではないでしょうか?

なぜ、1vs1の対応に多くの選手が迷ってしまうのか。

答えはシンプルです。

 

練習していないからです。

 

練習していないことができないのは当たり前のこと。

だからこそ、GKの専門トレーニングが必要不可欠なんです!

 

埼玉ゴールキーパースクールでは、シュートを止める練習だけでなく、1vs1もしっかりカリキュラムに組み込んでいます!

毎週月曜日開催!埼玉ゴールキーパースクール大宮校

今回は、6月最後の大宮校の活動をレポートと動画でお届けします!

 

埼玉GKスクール大宮校は、毎週月曜日に「西大宮スポーツパーク」で開催中です。

月曜日はチーム活動がない選手も多いため、小学生から中学生まで30名を超えるメンバーが在籍しています。

さいたま市の選手はもちろん、上尾市・桶川市・川越市など、少し離れたエリアからも通ってくれている選手がいます。

 

実は大宮校には、チームにGKコーチがいるにもかかわらず通っている選手も多くいます。

なぜか?それは、チームのトレーニングとスクールのトレーニングは全く別物だからです。

 

どんな練習を行っているのか、早速見ていきましょう!

チームでは経験できない1vs1の実戦トレーニング

埼玉GKスクールでは、月のトレーニングにサイクルがあります!

 

第1・2週目は「シュートストップ」

シュートを止めるためのテクニックやポジショニングを学びます。

第3・4週目は「ブレイクアウェイ(相手と1vs1)」

DFの背後のスペースを使われた時の対応を学びます。

この日は4週目ということで、1vs1の対応がテーマ!

 

チームでキャッチングや横っ飛びは練習できても、GK目線の1vs1対応まで踏み込めているところはほとんどないと思います。

チームにGKコーチがいる場合でも、個別練習の時間は短く、スペースも限られていることが多いからです。

 

GKスクールはゴールキーパーが主役!

キーパー目線のトレーニングで、最終的にはピッチを広く使った実戦形式まで行えます!

技術の反復で終わらず、実戦の中で判断力を磨けるところが、チームとスクールの大きな違いです。

チームにGKコーチがいる選手がわざわざスクールに通う理由が、ここにあります!

この日はスルーパスの対応を練習!

この日は、スルーパスで裏に抜けられるシーンを想定してトレーニングを行いました。

スクールの練習は毎回、試合から状況を1つ切り取った一回完結型!

体験参加の選手が置いてきぼりにならない設計になっているので、初めての方も安心して参加できます!

 

まず取り組んだのは、1vs1の場面で最重要スキルとも言える「フロントダイビング」です。

スルーパスが来た瞬間に、シュートを打たせる前にパスカットで相手の攻撃を終わらせる。

これがキーパーにとって最も優先度が高く、理想的なプレーです。

「キーパー!」とコールしながら前方へ走り込み、ボールを奪う動作を繰り返し反復しました!

初心者の選手には、怪我をしない安全な倒れ方から丁寧に押さえていくので安心してください。

 

反復練習の後は、いよいよ実戦形式へ!

DFとFWを入れ、試合に近い状況の中でトライしていきます。

キーパーの頭の中に「ゴールを守ること」しかないと、ゴールに張り付いた立ち位置になってしまいます。

前に出るべき場面で出られなくなるのも、そこが原因です。

 

ゴールを守りながら、前のスペースも守る。

さらに言えば、シュートされる前にボールを奪い取る。

それができない時に初めて、打たれたシュートを止める。

 

これがGKのプレーの優先順位です。

「この場面は前に出る」「この場面は構えて待つ」

判断するための基準を知ることで、自ら決断してスペースを守れるようになります!

チームで十分なGK指導が受けられない選手は、埼玉GKスクールへ!

埼玉ゴールキーパースクールは、さいたま市・川越市・川越市・朝霞市の県内4エリアで活動しているGK専門のサッカースクールです!

開校5年で300名の選手が通ってくれています!

 

1vs1の場面で「前に出るべきか、待つべきか」

その判断に迷う選手のほとんどは、判断するための基準を知らないだけです!

 

基準を知り、繰り返し練習することで、迷っていた場面が「あ、これは前だ」と自ら判断できるようになっていきます。

 

「キーパー前出ろよ!」と言われていた選手が、自分から声を出してスペースを管理できるようになる!

その変化を、保護者の方が一番近くで感じてくれています!

 

その一歩を踏み出す場所として、ぜひ一度スクールの無料体験へ足を運んでみてください!

代表 広瀬 空

 

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