こんにちは!
代表の広瀬です!
「低いシュートをよく決められてしまう…」
ボールに飛びついたけど届かなかった。
姿勢を低くするのが遅れて脇の下を抜かれた。
そんな悔しい場面、GKをやっている小学生の選手なら、一度は経験があるかもしれません!
実はこのミス、技術よりも練習量の問題であることがほとんどです。
チームではなかなかゴロのシュート対応を専門的に練習する機会がないから、埼玉ゴールキーパースクールでは、そこを徹底的に練習します!
川越校ってどんなスクール?
埼玉ゴールキーパースクール川越校は、毎週水曜日の19:00から川越市南古谷にある「FBモーゲージスタジアム」で活動しています!
小学3年生から6年生まで、現在13名のメンバーが在籍。
所属チームは川越市・ふじみ野市の選手が中心です!
この日も小学4年生の選手が体験に参加してくれました!
埼玉GKスクールでは毎回その日のテーマを設定してトレーニングを行っています。
今回のテーマは「シュートストップ」
早速見ていきましょう!
この日のテーマは、低いシュートの止め方!
低いボールへの対応は、ゴールキーパーにとって最も特訓が必要なプレーといっても過言ではありません!
なぜか?
浮いたボールと違い、低く速いシュートはGKが素早く姿勢を低くしないと、脇の下をすり抜けてそのまま失点してしまいます。
小学生の親御さんであれば「うちの子もそのミスある…!」と共感していただけるかもしれません。
キャッチングや浮き玉のセービングはある程度ごまかしが効くこともあります。
小学生はまだパワーが十分でないため、一度でキャッチできなくても弾いて対処できる場面もあるでしょう。
でも、ゴロのシュートはそうはいきません!
姿勢を低くするスピードが遅かったり、動作を間違えると、ほぼ確実に失点します。
だからこそ、低いボールの対応は早い段階でしっかり身につける必要があるんです!
まずは正しい倒れ方から!
川越校はゴールキーパー初心者の選手も多いため、段階を踏んで練習を進めます。
いきなり立った状態からスタートするのではなく、まず座った状態から!
正しくボールを抑えること、安全に倒れることを最初に反復しました。
コーチ自らお手本を見せながら進めるので、この日体験に来てくれた選手もスムーズに取り組めていましたよ!
そこから徐々に実践的な動きへ!
構えた状態からのプレー!
最終的にはゴールを背負ってポジションを取りながらシュートを止めるところまで、段階的に積み上げていきました!
いい準備があるから、いいセーブが生まれる!
セービングの動作が速くなっても、ポジショニングがずれていればシュートに手が届きません。
どこに立つか?
どう構えるか?
その「準備」の部分もこの日しっかり取り組みました!
いい準備があるから、いいセーブが生まれる!
埼玉ゴールキーパースクールで、あなたも一緒に練習しましょう!
毎週水曜日は、埼玉ゴールキーパースクール川越校!
川越校は、毎週水曜日の夜19時からFBモーゲージスタジアムで活動しています!
土日はチームの試合や練習で埋まってしまう選手も、水曜日なら来られる!
川越校が欠席の少ない校舎なのも、そういう理由があると思っています。
チームではできない専門的な指導!
同じポジションの仲間だけが集まるという特殊な環境!
失敗を責められるプレッシャーがないから、自分の課題にじっくり向き合える!
思いっきりチャレンジできるから、自信も掴める!
それがGKスクールに来る意味です!
川越市周辺にお住まいの選手は、ぜひ一度無料体験へお越しください!
代表 広瀬 空
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