こんにちは!
埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です!
今回は、5月4回目の朝霞校の活動レポートです!
埼玉ゴールキーパースクール朝霞校は、毎週日曜日に「フットサルポイント朝霞台」で活動している校舎です。
現在は、小学生から中学生まで31名のゴールキーパーが通ってくれています。
この日も小学生の選手が2名体験に参加してくれました!
どんなトレーニングを行ったのか、早速みていきましょう。
GKスクールってどんな練習するの?
埼玉ゴールキーパースクールでは、毎回その日のテーマを設定して練習を行なっています。
まず、週ごとに大枠のテーマがあって、月4回ある活動のうち、
1・2週目はシュートストップ(シュートを止める)
3・4週目はブレイクアウェイ(相手と1vs1の対応)
このような流れで毎月行います。
この日は月の最終週ということで、ブレイクアウェイがテーマ!
その中で、試合でよくある失点パターンを一つ切り取り、それを守るための練習を段階的に行なっています。
一回完結のトレーニングかつ、毎回異なる状況の練習を行うので、飽きることもなければ、どんどん経験値が積み上がっていきます。
試合で似たような状況が起こった時に、落ち着いて自信を持って対応できるシーンが増えてくる。
これが、スクールに来ることで成果が出る一番の秘訣です!
この日のテーマは相手との1vs1
さて、この日は、サイドからゴール中央にスルーパスを出されてキーパーと1vs1になる場面を想定して、トレーニングを行っていきました。
いきなりその状況に取り組もうとしても難しいので、段階的に練習を組んでいます。
まずは、スルーパスが入ってきた時にそのボールを奪いにいく「フロントダイビング」というテクニックをドリルで反復していきました!
フロントダイビングができるようになると、シュートを打たせずに相手の攻撃を終わらせるという、キーパーにとって最も理想的な守備ができるようになります。
仲間からしてもとても助かりますよね!
そのプレーを起点に自チームの攻撃も始まるため、1vs1の対応において最重要スキルともいえます。
とはいえ、ボールにダイビングする動作になるため、怪我の不安や接触の不安もありますよね。。
それを拭うためにも、正しくスキルを練習することが大切です!
怪我をしない着地の仕方、相手に頭を蹴られないようにするための身の守り方などを押さえることが、この後の勇気のある決断を後押しします!
判断力を鍛える
技術を身につけたら、最終的には試合状況を切り取ったトレーニングで実践的にトライしてみます。
DFも交えながら、どんな指示を出して、どう動いてもらうと、ゴールキーパーがスルーパスを奪いやすい状況が作れるか。
戦術的な部分もこの時間で学びます!
サッカーに答えはありません。
セオリーや優先順位はありますが、実際に判断して決断するのは選手自身。
その判断を正解に近づけるために考え方は伝えますが、それを元にどう判断するかは選手次第です。
いい判断ができた時も、判断ミスをしてしまった時も、プレーは続く。
決断したことをどれだけやり切れるか?
そういった部分も問われます。
自分で判断して、自分で決めて、やり切る。
それができるゴールキーパーは、チームにとって本当に頼もしい存在です!
キーパースクールで、その力を一緒に育てていきましょう!
埼玉ゴールキーパースクールは、GK初心者大歓迎です!
埼玉ゴールキーパースクール朝霞校では、随時無料体験を受け付けています!
会場:フットサルポイント朝霞台(朝霞市)
開催:毎週日曜日
対象:小学1年生〜中学3年生
GK初心者・未経験者も大歓迎です!
「1vs1でどう動けばいいかわからない…」
「チームでGKをやらされているけど、練習の機会がない…」
「専門的に教えてもらえる場所を探していた!」
判断して、決断して、やり切る。
その経験をGKスクールで積み重ねていきましょう!
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