こんにちは!
埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です!
今回は、5月18日(月)に行った、大宮校のトレーニングレポートです!
この日はU-12クラス、U-15クラスそれぞれに体験の選手が1名ずつ参加していただき、
翌日には2人とも入会を決めてくれました!!
本当にありがとうございます!
これから一緒に成長していきましょう!
GK未経験でもついていける理由
当スクールのコーチが作るトレーニングメニューには、設計の軸があります。
まず実際の試合でよくある失点シーンを抽出することから始め、「今日はこの状況を守れるようになろう」とテーマを決めています。
そのシーンで必要なGKスキルを段階的に積み上げ、最後はペナルティエリアサイズのコートで実戦まで行う。
1回のトレーニングで完結する構成です!
体験参加の選手でも安心してついていけるのは、この設計があるからです。
どこかの途中から始まる話ではなく、毎回「テーマ設定→スキル練習→実戦」という流れで完結するので、初めて来た選手が置いてきぼりになることがありません。
この日体験に参加してくれたU-15の選手のお父さんは、ご自身もゴールキーパー出身で、埼玉県内の競合高校サッカー部で監督を務めている方でした。
GKを知り尽くしたプロの目で見ていただいた結果、
「段階が踏めていて、いい練習でしたね。わかりやすかったです」
と言っていただけました。非常に嬉しかったです。
では、この日どんなトレーニングを行ったのか、早速見ていきましょう!
この日のテーマは「ブレイクアウェイ」
今回取り組んだのは、ブレイクアウェイ(相手と1vs1の対応)です。
味方DFの裏のスペースにスルーパスが出され、相手FWとGKが1対1になる場面を切り取ったトレーニングです。
試合中、GKにとって最も緊張する瞬間のひとつ。
「前に出るべきか、待つべきか」
その判断を、正しいテクニックと優先順位の知識で自信を持ってできるように練習していきました!
GKが最初に考えることは、シュートを打たせない!
1vs1の場面でまずGKが狙うべきことは何か。
それは、そもそもシュートを打たせないことです。
つまり、スルーパスのインターセプト=パスカットです。
相手FWがボールを受ける前に奪ってしまう。
これがチームにとって最もありがたいプレーです!
失点のリスクをゼロにできる、GKにしかできないスーパープレーです。
インターセプトのタイミングが取れなかった場合はどうするか。
飛び込まず、どっしり構えることが正解です。
焦って飛び込んでしまうと、かわされて無人のゴールに流し込まれる最悪のシナリオになります。
どっしり構えながら相手との間合いを縮めていく。
すると、相手がボールをトラップした瞬間に再度インターセプトを狙えるチャンスが生まれます。
1vs1は、1回のチャンスで終わりじゃないんです!
この判断力を身につけるために、今回練習したのがフロントダイビングというテクニックです。
スルーパスに対して前方にダイビングし、ボールを奪いにいく技術です。
繰り返し練習して、動作を体に染み込ませていきました!
「キーパー前出ろよ!」その一言に含まれる奥深さ
チームの練習では「キーパー前出ろ!」の一言で済まされがちなシーンです。
でも実際には、
スルーパスが出た瞬間に前に出るのか?
前に出た後は奪うことをチャレンジするのか、それとも構えるのか?
これらすべてに判断の基準やタイミングがあります。
感覚だけでプレーしていたら、常に一か八かのギャンブルのような対応になってしまいます。
正しい優先順位を知り、繰り返しトレーニングすることで初めて「適切なジャッジ」ができるようになる。
これはチームの練習の中でGKだけに時間をかけて教えてもらえることは、ほぼありません。
だからこそ、GKスクールで鍛えましょう。
大宮校は「月曜日」開催だから通いやすい
埼玉GKスクール大宮校は毎週月曜日に開催しています。
土日にチームの試合・練習が入っている選手がほとんどの中で、月曜日はスケジュールが空いていることが多い!
会場はJR川越線「西大宮駅」から徒歩5分の「西大宮スポーツパーク」
駅近なので、中には電車で1人で通ってくる選手もいます。
自分でルートを調べて、1人で電車に乗って、練習をして帰る。
それだけでもう、サッカー以外の大事な何かが育っていると思っています。
そういう選手の姿を見るたびに、親御さんの想いも伝わってきます。
埼玉GKスクール大宮校では、随時無料体験を受け付けています!(詳しくはこちら)
会場:西大宮スポーツパーク(JR西大宮駅 徒歩5分)
開催日:毎週月曜日
対象:U-12(小学生)・U-15(中学生)
「GKを始めたばかり」
「チームにGKコーチがいない」
「1vs1で失点が多い」
そんな選手は是非一度無料体験へお越しください。
お待ちしております!
広瀬コーチ











