こんにちは!埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です!
「ダイビングって、痛そうで怖い…」
GKを始めたばかりの選手のほとんどが、最初にこう思います。
それは当然のことです。
多くの選手が、普段、硬い土のグラウンドでプレーしていると思います。
怖くない方がおかしいです。
でも、ダイビングはGKの醍醐味でもあります。
横っ飛びでシュートを止めた瞬間、チームメイトから「ナイスキー!」と声が飛ぶ。
今回のトレーニングには、ダイビングを怖くなくする最高の環境が整っていました!
埼玉ゴールキーパースクール朝霞校に密着!
朝霞校は、毎週日曜日にフットサルポイント朝霞台で活動しているスクールです。
この会場、実は2026年4月に人工芝をリニューアルしたばかり!
ロングパイルのふかふかコートで、GKとしてはこれ以上ない最高のピッチ環境です。
日本はクレーのグラウンドが多く、着地による怪我がとても多いです。 ダイビングの練習をしたくても、土の上では痛いし怖い。
初心者が「GKって嫌だな」と感じる原因の一つがこれです!
でも人工芝ならそんな不安は要りません。 思い切り地面に体を投げ出せる。だから技術の習得スピードが全然違います。
当スクールが人工芝の会場にこだわっているのは、この「怖さ」を取り除くためです。
まず安心して飛び込める環境があってこそ、技術は伸びていきます。
ダイビングに挑戦!
この日のテーマはずばり「ダイビング」
現在在籍する31名のメンバーに加え、この日は体験生も1名参加してくれました!
ダイビングの着地には原則があります。
身体の側面で、下から順番に接地していくこと。
この順番を無視して肩や腰から落ちてしまうと、怪我のリスクが一気に高まります。
実は私自身、これを身をもって経験しています。
高校3年の公式戦、アップ中にダイビングの着地に失敗し、肩を脱臼しました。
そこから脱臼癖がつき、シュートを止めるたびに肩が外れかけるようになってしまいました。
治療を続けましたが改善されず、最終的に選手を続けることを断念するしかありませんでした。
正しい着地を知らなかった、ただそれだけで選手生命を縮めることになる。
この経験があるから、スクールでは着地フォームを最優先で指導しています。
小学生でも飛べるようになる!
着地の感覚が身についてきたら、次は「なぜ飛べるのか」の仕組みを理解してもらいます。
ダイビングで最も重要なのは、足のステップと重心の傾け方です。
飛ぼうとする方向に重心を傾ける。
傾いたら、思い切り身体を伸ばす。これだけです。
「しっかり地面を蹴らなきゃ」と強張って中途半端に踏み切るより、
体が一直線になるくらい伸びきった状態で踏み切った方が、実は体は空中で横になりやすい。
さらに着地の瞬間、膝から下の2点が同時に地面につくことで衝撃が分散され、ほとんど痛みなく着地できるんです!
この仕組みを理解してもらったうえで、繰り返しドリルを反復していきます。
そして最後は実戦形式!
左右どちらに飛んでくるかわからない状況で、コーチが蹴ったボールに挑戦してもらいます。
最初はためらっていた選手も、仕組みがわかって体が動き出すと止まりません。
「ナイスキー!」という声がコーチからも選手間でも飛び交います!
この日体験参加してくれた選手も、トレーニング後に入会を決めてくれました!
埼玉・朝霞エリアでゴールキーパースクールをお探しなら!
埼玉ゴールキーパースクール朝霞校では、随時無料体験を受け付けています!
会場:フットサルポイント朝霞台(朝霞市)
開催:毎週日曜日
対象:小学1年生〜中学3年生
GK初心者・未経験者も大歓迎!
「ダイビングが怖くてなかなか踏み出せない」
「チームでGKをやらされているけど、練習の機会がない…」
「専門的に教えてもらえる場所を探していた!」
リニューアルしたばかりのふかふか人工芝の上なら、最初の一歩が踏み出しやすい!!
この日の体験生も、最後には自分からダイビングに飛び込んでいました!
まずはグラウンドへ来てみてください!
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