こんにちは!埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です。
「疲れていても、GKスクールだけは休みたくない」
朝霞校に通う選手の保護者の方から、最近よくこんな言葉をいただきます。
毎週日曜日開催の埼玉GKスクール朝霞校は、所属チームの活動を終えた “そのあし” で参加してくれる選手がほとんど。
体力的には決してフレッシュな状態ではないはずなのに、なぜ彼らはそこまでこのスクールに足を運びたがるのか?
今回は、入会から半年で大きく変化を遂げた、ある一人の小学生ゴールキーパーの姿を通して、その理由を紐解いてみたいと思います。
朝霞・志木・新座・和光・西東京エリアのGKスクール「朝霞校」について
朝霞校は、毎週日曜日に「フットサルポイント朝霞台」で活動しています!
朝霞市はもちろん、志木市・新座市・和光市など埼玉県南部エリア、さらには東京都の西東京市方面からも多くの選手が通ってくれています。
小学生クラスは18:00〜19:30、中学生クラスは19:30〜21:00の2部制で開催しています。
今年度は小学2年生から中学3年生まで、30名のメンバーでスタート。
4月にも2名、5月にもさらに1名の入会が決定しており、スクール一の人気校舎へと成長しました。
2026年に入ってから朝霞校で体験してくれたメンバーは10名ほど。
低学年(小2〜小3)と、中学生(特に中1)が多く、ちょうどGKを始めたばかりの選手と 本格的にやり始める時期の選手が集まっているような構成です!
そして、ほとんどの選手に共通しているのが、GK練習未経験、もしくはGKを始めて数ヶ月という”初心者”であるということ。
朝霞校に来てくれる選手の多くが抱えているのが、所属チームにゴールキーパー専門のコーチが不在だという課題です。
試合中にどう動けばいいのかもわからない。
ポジショニングも、シュートの止め方も、誰も教えてくれない。
それなのに、コーチや仲間からは「もっと止めろ」「なんで取れないんだ」と多くを求められる。
そんな葛藤の中で、限界を感じてスクールの門を叩いてくれる選手が大半なのです。
少年サッカーの世界では、これは決して珍しい話ではありません。
フィールドプレーヤーの指導はできても、ゴールキーパー専門の指導ができるコーチがいるチームは本当に少ない。
だからこそ、専門スクールでの学びが大きな差になります。
加えて、今年特に増えてきているのが、スクール生からの紹介で同じチームの選手が来てくれるケース。
ここに通い始めてからの変化がチーム内でも目に見えて現れていることから、「うちの子も!」と、同じチームのライバルや下の学年の子たちが体験参加してくれるようになっているんです。
ゴールキーパーは何ヶ月で上達する?〜朝霞校で起きている変化〜
入会後、およそ3ヶ月でほとんどの選手に変化が訪れます。
スクールの90分のトレーニング、その最初の30分は必ず「基本ドリル」を行います。
キャッチング、ステッピング、倒れる動作
GKの土台となるテクニックを、毎回じっくり時間をかけて。
ここにGKのベースが詰まっており、二人1組でコーチがそれぞれに指導をします。
毎回同じことを繰り返すからこそ、変化がわかりやすい。
このベースが身についてくると、これまで足で止めていたシュートに自然と手が出せるようになったり、ボールを怖がらなくなったり、徐々に “キーパーらしい” プレーができるようになってきます。
そして、ベースができてくると、ちょっと応用したテクニックにも挑戦できるようになっていきます。
たとえば、ダイビングというテクニック。
安全な倒れ方を身につけた後にようやく取り組めるテクニックで、地面から足を離して飛ぶ、いわゆる “横っ飛び” です。
痛い、怖い。そんな心理的ハードルを超える必要があるため、段階を踏まないとなかなか獲得できないスキルでもあります。
入会から半年。小学生ゴールキーパーの成長物語
そんな中、入会してまだ半年ほどの一人の選手が、見事なダイビングセーブを見せてくれるようになりました。
小学5年生のときに入会してくれて、現在6年生。 小柄な体格で、「自分がチームの守護神としてやっていけるのか」「チームからの要望に応えられない」と悩みながらスクールに来てくれた選手です。
そこからの成長は、本当にみるみるという表現がぴったりでした。
南部大会では、あと一歩のところで県大会出場こそ逃したものの、チームの指導者から「彼が止めてくれたから、この差で済んだ」と評価を受けるまでに成長してくれたのです。
そして嬉しかったのは、保護者の方からのこんなメッセージ。
学校の先生から「最近、授業態度がとても良くなった」と褒められたそうです。
直近で生活面の変化と言えるのはGKスクールに通い始めたことくらいだから、それが要因に違いない、と。
私たちが本当に大事にしていること
私たちが大事にしているのは、ゴールキーパーとしての成長はもちろんですが、それと同じくらい
いや、それ以上に人間的な成長です。
親も指導者も、日常ではいくらでも手を貸すことができます。
けれど、いざピッチに立ったら、私たちは遠くから見守ることしかできません。
だからこそ、自ら気づく力、気づいたことを発信する力、チームのために今自分がするべきことを考える力。これらを日々のトレーニングの中で養っています。
冒頭で紹介したあの6年生の選手は、今では体験生とも積極的にペアを組み、丁寧にやり方を教えてくれています。
人に教えるためには言語化が必要になります。
その過程で自分自身の頭が整理され、プレーがどんどん洗練されていく。
そういった内側の変化が、リーダーシップを求められるゴールキーパーとしての資質を、確実に磨き上げていってくれているのです。
朝霞・志木・新座・和光でゴールキーパースクールをお探しの方へ
「疲れていてもGKスクールには行きたい」
朝霞校の選手たちがそう言ってくれる理由は、きっと単に技術が身につくからだけではないのだと思います。
ここに来れば成長できる。
仲間がいる。
自分が変われる場所がある。
そんな実感が、彼らの足を毎週日曜日のGKスクールへと運ばせているのではないでしょうか。
チームにGKコーチがいなくて困っている
ゴールキーパーをやらせてみたいけれど、どこで習わせればいいかわからない
子どもがGKに悩んでいる
そんな朝霞市周辺にお住まいの選手は、ぜひ一度、埼玉ごールキーパースクール朝霞校の無料体験にお越しください。
あなたの挑戦をお待ちしております。
広瀬コーチ
















