【朝霞校レポート】安心感のあるGKに!

こんにちは!

埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です。

今回は、2026年度一発目の朝霞校の活動レポートをお届けします!

人工芝がリニューアル!最高の環境でスタート

年度が変わるタイミングで、朝霞校の会場である「フットサルポイント朝霞台」の人工芝がリニューアルしました!

ロングパイルでふっかふかの人工芝グラウンドに生まれ変わり、ゴールキーパーにとってはこれ以上ない環境が整いました。

みんな気合い十分で新年度のスタートです!

今年度は30名のゴールキーパーと一緒にやっていきます。

この日は小学3年生のGKが体験にも来てくれました!

朝霞校にはどんな選手が来ているの?

朝霞校には、朝霞市・新座市・和光市・戸田市はもちろん、東京の練馬区や西東京市からも来てくれている選手がいます。

体験に来てくれる選手の多くは、GKを始めてまだ半年未満という子が多いです。

「チームに専門のコーチがいなくて、YouTubeで練習動画を探してみたけど限界を感じた

「スクール生に誘われて同じチームから来た」

そんな子たちがほとんどです。

体験申し込みのときに、「初心者ですが大丈夫ですか?ついていけますかね…」という不安な声をよくいただきます。

全然大丈夫です!

むしろそういった選手たちが、ここで少しずつ自信をつけてチームで活躍しているケースがたくさんあります。

みんな同じ時期を経験しているから、スクール生はとても優しい。

コーチと同じくらいの熱量で体験生に技術のポイントややり方を教えてくれる高学年の選手もたくさんいます。

こういう循環がコーチとしても本当に嬉しいです。

新年度最初のテーマは「基本技術のベースアップ」

新年度ということもあり、今月は基本技術のベースアップに取り組んでいます。

基本姿勢やキャッチングを中心に行っているので、新しくスクールに入る選手にはもってこいのタイミングです!

この日は小学生クラスも中学生クラスも、「オーバーハンドキャッチ」に取り組みました。

正面キャッチ。

キーパーの基本中の基本であり、永遠のテーマでもある重要なテクニックです。

手の形や、強いボールが飛んできても負けずに掴める位置を解説しました。

頭ではわかっていても、ボールのスピードが少し上がると途端に難しくなります。

人間には飛んできたものを避けようとする本能があります。

だからこそ、ボールをよく見て、顔の前に怖がらずに手を出すことがとても大切です。

そしてトレーニングの最初に選手たちにこんな話をしました。

 

技術を身につけるためには、受け身ではダメ。自分の力で掴み取らないといけない。

 

GKスクールに来てコーチにうまくしてもらう、確かにそれもある。

でも結局、今の自分よりもちょっと無理をしないと技術は掴めません。

 

キャッチングもそう。

怖いけどよく見る。

信じてタイミングよく手を出す。

その積み重ねの先に成功体験があって、それが自信になって、モチベーションにもつながっていきます。

この日の最後には、コーチが打ったボールを小学生がしっかりキャッチできるまでに成長しました!

モチベーションは、小さな成功の先にある

チームでGKを任された、自分からやってみたくてキーパーというポジションに足を踏み入れた。

でも動き方も止め方もわからず失点を重ね、周りから責められてモチベーションが下がっている。

そんな選手に伝えたいことがあります。

 

モチベーションは、小さな成功の先にあります。

 

だからこそ埼玉ゴールキーパースクールでは、毎回のトレーニングで「小さな成功を1つ持ち帰ること」を大切にしています。

 

多くを求めず、今日はこれ。このテクニックというのをじっくり磨く。

「できた」を体験することで、ひょっとしたら自分もキーパーで上を目指せるかもしれない、こんなセーブができるようになるかもしれないと感じてほしい。

 

キーパーを好きになるきっかけを、ここで作ってもらえたら嬉しいです。

 

無料体験、随時受付中です!

埼玉ゴールキーパースクール朝霞校では、無料体験を随時受け付けています。

初心者大歓迎です。まずはお気軽にご参加ください。

 

お待ちしております!

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