【大宮校レポート】GKスキルより大切なことを、GKで学ぶ

こんにちは。

埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です。

新年度、最初のトレーニングが始まりました。

西大宮スポーツパークを拠点に毎週月曜日に活動している大宮校(詳細はこちら

 

おかげさまで今年は開校から6年目を迎えます。

そんな新年度の一発目から、体験生3名・入会生1名をお迎えし、うち2名の方は体験当日にご入会を決めてくださいました。

 

埼玉ゴールキーパースクールには、チームの中でGK指導を受ける機会に恵まれず、悩んでいる選手たちが集まってきます。

 

ここで私たちが伝えたいのは、GKスキルだけではありません。

 

ゴールキーパーというポジションを通じて、人のために、チームのために動ける心を育むこと

選手一人ひとりの「内側の成長」を大切にしています。

 

わが子のサッカーの上達はもちろん、人としての成長を願うご家族に選ばれているスクールでありたいと、日々取り組んでいます。

この日のトレーニング内容

新年度の一回目ということもあり、この日は基礎基本に立ち返るところからスタートしました。

取り組んだのは「基本姿勢」と「キャッチング」

シンプルに見えて、実は奥が深いテーマです。

素早くシュートに動き出せる構えとはどんな姿勢か

キャッチングの正しい形、ボールを捉える位置はどこか

細部にこだわりながら、丁寧に取り組みました。

コーチの配球に込めた意図

スクールでは基本的に、コーチが選手一人ひとりに対してボールを配球します。

その際に心がけているのは、「その選手にとって、できるかできないかの際どいボール」を届けること

難しすぎず、簡単すぎず、その絶妙な設定が選手の集中力と思考力を引き出します。

うまくいかないとき、コーチはすぐに答えを渡しません。

考え方やヒントを伝えながら、選手自身の「気づき」を待ちます。

数学でいえば、計算式は教えるけれど、答えを導き出すのは選手自身。

そんなイメージで指導しています。

「なぜキャッチングを磨くのか」を選手たちと考えた

この日、選手たちにこんな問いかけをしました。

「なぜ、一発でキャッチできた方がいいのだろう?」

ゴールキーパーの仕事はゴールを守ること。

一発で掴めなくても、守れればいいという考え方もあるかもしれません。

 

でも、それでも求める理由があります。

 

確実なキャッチングは、仲間を、指導者を、応援してくれる人たちを安心させることができるからです。

ヒヤヒヤさせる存在から、安心して見守ってもらえる存在へ。

そうなることで、仲間はより積極的に守備に取り組めるようになり、

試合を見守る指導者や親御さんは安心して試合を見守れるようになる。

 

チーム全体がいい影響を与えられるんです。

 

GKスキルを磨くことは、自分のためであり、周りのためでもある。

その心を持って取り組んだとき、選手たちはきっと、もうひとつ上のステージへ進めると信じています。

スクールの根底にある言葉

埼玉ゴールキーパースクールには、大切にしている価値基準があります。

「見えないものを見る」

人の背景、想い、希望を感じ取れる人間になること。

そうすることで、誰かのために体を張り、行動できる選手が育つ。

ゴールキーパー育成を通じて、そんな人間的成長の場を作り続けていきたいと思っています。

キーパー始めたら、埼玉GKスクールへ!

埼玉ゴールキーパースクールは、大宮校・川越校・川口校・朝霞校の県内4会場で活動しているGK育成専門塾です。

GKのトレーニング環境に恵まれていない選手たちに向けて、専門指導を行なっています。

 

わが子のサッカーの上達はもちろん、人としての成長を願うご家族のご参加をお待ちしています。

 

まずは無料体験へお越しください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

広瀬コーチ

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