こんにちは!
埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です。
今回は、3月22日(日)に開催した今年度最後の朝霞校トレーニングレポートをお届けします。
朝霞校は、埼玉ゴールキーパースクールの中でもスクール一のマンモス校!
今年度は36名のゴールキーパーが在籍し、小学2年生から中学3年生まで幅広い年代の選手たちが通ってくれました!
活動はカテゴリー別に分けて実施しており、前半は小学生クラス、後半は中学生クラス(小学5年生以上も参加可)として時間を区切って活動しています。
小学校高学年で実力をつけてきた選手は、上のクラスへどんどんステップアップしているので、初心者から高いレベルを目指す選手まで、どんな選手でも大歓迎のスクールです!
そんな朝霞校の、今年度最後のトレーニング。
一年間積み上げてきた成長を試す場として、この日のテーマに選んだのが「ブレイクアウェイ(相手との1vs1)」です!
試合の中でも特に判断力と勇気が問われる場面で、ゴールキーパーとしての真価が問われる状況に、全員で挑みました!
早速みていきましょう!
前へ飛び出して守れるGKになるために!
試合中、「キーパー前に出ろ!」と声が飛んでいるのに、お子さんがゴール前で固まってしまっている。
そんな場面、見たことありませんか?
ペナルティエリア内に相手に侵入されてしまうと、ゴールとの距離が一気に縮まります。
そのままゴール前で構えてシュートを待つだけでは、現実的に守り切れないシーンが増えてしまいます。
こうした状況でゴールキーパーに求められるのは、ボールを積極的に奪いにいくこと、そして前にアプローチしてシュートコースを限定し、体でブロックするプレーです!
ところが、多くの選手がチームの練習で「前に出る」トレーニングを積めていないのが現状です。
試合でもゴールライン付近に張りついてしまい、周りから「キーパー、前に出ろよ!」と言われてしまう場面や、逆に飛び出したはいいものの猪突猛進に突進してあっさり交わされ失点、というシーンが後を絶ちません。
前に出られるようになるためには、まず成功体験を積み重ねることが不可欠です!
そこで今回は、まず基本の「守り方」をしっかりと体に落とし込むブロッキングドリルからスタートしました!
至近距離まで詰められたシーンを想定し、面積でゴールを守る感覚を養います。
足でも手でも対応できるよう体を大きく開き、ゴールを広く塞ぐポジショニングを繰り返しました!
守り方を覚えたら、実際のゴール前で応用します!
ボールを奪いにいくのか、体に当ててブロックするのか?
状況に応じた優先順位の判断を身につけることが、このフェーズの核心です!
最後はゲーム形式で実戦練習!
挑戦する中でミスや失点も数多く起こりましたが、そのたびにコーチがゲームを止め、失点シーンの問題をチーム全体で考え、改善策を共有しました。
スクールが大切にしているのは「挑戦→失敗→改善→成功」のサイクルです!
ミスを恐れるのではなく、ミスから学んで次に活かす。
その積み重ねが選手を確実に成長させていきます。
今年度の最終回にふさわしい、挑戦にあふれたトレーニングとなりました!
36名のゴールキーパーたちが、今年一年で積み上げてきた成長を体いっぱいに表現してくれた一日でもありました!
来年度もさらなるステップアップを目指して、活動していきます!!
埼玉ゴールキーパースクールでモチベーションアップ!!
埼玉ゴールキーパースクールは、県内4会場で活動するGK専門のサッカースクールです!
チームではGK専門の練習ができない。
教えてくれるコーチがいない。
試合中どう動けばいいかわからない。
それにもかかわらず、失点するたびに「キーパーのせい」という空気を感じる…
そんな環境の中でモチベーションを保つのは、簡単ではありません。
でも、モチベーションは小さな成功体験の先にあります!
埼玉ゴールキーパースクールは、毎週の活動を通じて小さな成功体験を積み重ねる場です。
「守れた!」「前に出れた!」
その一つひとつが、選手の自信とモチベーションにつながっていきます!
まずは無料体験へ、ぜひお越しください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
広瀬コーチ









