所属チームでは、ゴールキーパーの練習がほとんどできない…。
そんな環境でプレーしている選手も多いのではないでしょうか?
ゴールキーパーを始めたものの、教わる機会が少なく
「どうすれば上手くなるのかわからない…」と悩んでいる小学生GKも少なくありません。
シュート練習の相手ばかりになっている
キーパーとしての練習ができない
ポジショニングや判断を教わる機会がない
このような悩みを持つ小学生GKや保護者の方は、実際とても多いです。
実は、ゴールキーパーが成長するためには、いくつか大切なポイントがあります。
今回のブログでは、埼玉ゴールキーパースクールの指導現場でも大切にしている
「小学生ゴールキーパーが上手くなるためのポイント」を紹介していきます!
小学生ゴールキーパーに必要な基本技術
小学生GKがゲームで活躍するためには、まず基本技術を身につけることがとても大切です。
特に重要なのが次の3つです!
キャッチング
キャッチング技術は、ゴールキーパーの基本です。
これは初心者であろうがプロであろうが、練習の時には必ず取り組むテクニックです。
一発で掴めることがもちろん理想ですが、小学生の場合はまだ手の大きさが小さかったり、パワーが足りなかったりして、すべてのボールを一度で掴むことが現実的に難しいこともあります。
だからこそ私たちは、強いボールは一度で掴めなくてもOKだと指導しています。
ただし大切なのは、弾く位置です。
ゴールキーパーはゴールを背負っているので、何があっても後ろに弾いてはいけません!
できる限り自分の真下にボールを落とし、すぐにピックアップできる形を作ることが大切です。
ボールに対して良い抑え方ができていれば、基本的には後ろに弾くことはありません。
そして体の成長とともに、徐々に一度でキャッチできるようになります。
特に低学年の選手は、まず正しい形・正しい抑え方を身につけることが大切です。
最初は落としてからキャッチでも構いません。大切なのは、正しい技術を体に染み込ませることです!
ポジショニング
シュートを止めるためには、正しい位置に立つことがとても重要です。
良いポジションを取ることで、シュートを止める確率は大きく変わります。
よく「ポジショニングはボールとゴールを結んだ線上に立つことが大切」と教わります。
これはリトリートラインと呼ばれる考え方です。
この言葉を聞いたことがある選手も多いのではないでしょうか。
ただ、ポジショニングで大切なのは左右だけではありません。
前後の位置
体の向き
これもとても重要です。
例えば斜め45度付近からのシュートでは、リトリートライン上に立っていても、
下がりすぎるとゴールの中へ弾いてしまう
前に立ちすぎると頭上を狙われてしまう
というように、失点のリスクが高くなります。
体の向きもとても大切ですが、この話は少し長くなるので、ぜひスクールの体験に来たときにコーチへ聞いてみてください!笑
ステップワーク
ゴールキーパーはステップが命です。
ステップワークが身につくと、身長が高くない選手でもシュートへの反応や守備範囲が大きく広がります。
例えば、ワンステップでその場に倒れるのではなくシュートコースに体を運んでから倒れる。
キャッチングも、手だけで取りにいくのではなくボールに体を運んで取りにいく。
この意識があるだけで、ボールの後逸やもったいない失点を大きく減らすことができます。
こうした基本技術を繰り返し練習することが、小学生GKの成長には欠かせません。
チーム練習だけではゴールキーパーが成長しにくい理由
多くのチームでは、ゴールキーパーの専門練習を行う時間が限られています。
そのため、シュート練習の相手だけになってしまう。同じ技術を繰り返し練習する機会が少ないという状況になりやすいです。
ゴールキーパーというポジションは専門性が高く、技術を身につけるためには専門的なトレーニング環境が必要です。
そのため最近では、ゴールキーパー専門スクールに通い、基本技術を繰り返し練習する選手も増えています。
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埼玉ゴールキーパースクールでは、小学生から中学生までゴールキーパー専門のトレーニングを行っています。(スクール一覧)
チームではなかなかできないGK練習を通して、技術だけでなく「自分で判断できるゴールキーパー」を育てています!
実際に体験に来られた選手からも
「キーパー練習が初めてしっかりできた」
「試合で自信を持ってプレーできるようになった」
という声を多くいただいています。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
広瀬コーチ













