【川口校レポート】初心者から県外強豪校へ!選ばれ続けるGK育成の現場に密着!

こんにちは!

埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です!

今回は1月最後の川口校のトレーニングをレポートしていきます!

 

毎週土曜日に「フットメッセ川口元郷」で開校している川口校

現在の在籍メンバーは32名

 

ほぼ毎週のように体験参加があり、この日も小学2年生小学5年生の2名が体験に来てくれました。

そして嬉しいことに、体験翌日には2名から入会申込のご連絡をいただいています!

川口校には、どんな選手が集まっているのか?

・キーパーを始めてまだ数ヶ月の選手
・キーパー歴は数年あるけど、チームに専門コーチが来たり来なかったりする選手

共通しているのは「キーパーを教わる環境に恵まれていなかった」という点です!

 

埼玉GKスクールは、初心者か経験者かは関係ありません。

実際、在籍選手の7〜8割は初心者からのスタートです。

では、そんな選手たちがどう成長していくのか?

今年度末で卒業する中学3年生たちの進路を見ると、

埼玉、東京、栃木、福島と、県外の高校へ進学する選手も多数

しかも、高校サッカー選手権常連校への進路が並んでいます!

「最初は初心者だった」

それでも、正しい環境と積み重ねがあればここまで成長できる!

それを証明してくれているのが、川口校の選手たちです!

小学生は1vs1の対応にトライ!

スクールでは、各カテゴリーで取り組むテーマが異なります!

埼玉ゴールキーパースクールでは、各カテゴリーに合わせてトレーニングテーマを分けて指導しています。

 

この日のテーマは、小学生クラスはブレイクアウェイ(相手との1vs1対応)。

中学生クラスはクロス対応でした!

 

まずは小学生クラスから見ていきましょう!

この日、体験に来てくれた小学生の選手に事前に「チームで困っていること」を聞くと、

『相手と1vs1になった時の判断と、前に出てからの対応がわからない』と話してくれました。

私が試合を観に行くと今でもよく聞こえてくるのが、

「キーパーもっと早く判断しろ!」
「はっきりやれよ!」

というベンチからの声。

 

ただ実際は、その判断をトレーニングできていないチームがほとんどというのが現状です。

シュートを止める練習だけでなく、1vs1の判断と技術を専門的にトレーニングできるのが、キーパー専門スクールの強みです!

ペナルティエリア内に侵入されても、「出なければいけない場所」と「出なくていい場所」が明確になり、

さらに出た後の対応まで練習しておくことで、判断は自然と速く、はっきりしていきます!

その結果、シュートを止めるだけでなくボールを奪い、攻撃の起点になるプレーも可能に!

知らないことは、できない。だからこそまずは「知ること」が第一歩です!

中学生はクロスに挑戦!

中学生クラスでは、「クロス対応」をテーマに取り組みました!

クロスの対応は、空中戦になることや相手とのコンタクトが増えることから、苦手意識を持つキーパーが非常に多いプレーのひとつです!

そして実際、苦手意識を持っている選手ほどクロスのトレーニングを十分にできていないという現状があります!

だからこそ、U-15クラスでは月に一度、必ずクロス対応のトレーニングを実施しています。

・正確な落下地点に入るためのポイント
・長身のFWにも競り負けない空中での姿勢
・キャッチか、パンチングかの判断基準

まずは、クロス対応に必要な正しい知識を知ること。

そして、そのポイントを意識しながら繰り返し反復すること!

それが、試合で制空権を握るために欠かせないステップです!

在籍100名超!東日本トップクラスのGK育成実績!

埼玉ゴールキーパースクールは、在籍100名を超える選手が所属する、県内最大級のGK育成専門スクールです。

在籍数・育成実績ともに、東日本トップクラスの規模と実績を誇ります!

 

その中でも、川口校は現在とくに人気の校舎となっており、ありがたいことに定員まで残り8名となっています!

・キーパーとして自信をつけたい
・もっと試合でチームに貢献したい
・GKコーチから専門的な指導を受けたい

そんな想いを持つ選手は、まずは一度、体験に来てみてください!

 

あなたの挑戦をお待ちしております!

広瀬コーチ☺︎

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