こんにちは!
埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です!
今回は、1月25日(日)に開催した朝霞校のトレーニングレポートです!
埼玉ゴールキーパースクール朝霞校は、小学2年生から中学3年生までの総勢35名のゴールキーパーが在籍するスクール最大規模のマンモス校です!
朝霞市・和光市・新座市・志木市を中心に、
練馬・西東京方面から通う選手も多く、キーパーを本気で学びたい選手が集まっています!
実際に入会してくる選手の多くは、
・チームにキーパーを教えられるコーチがいない
・試合ではGKをやるけど、練習はほとんどしていない
・ぶっつけ本番でゴールを守っている
そんな状況です。
“キーパーをやっているのに、キーパーを学ぶ環境がない”
そんな選手たちが、基礎から専門的に学ぶために朝霞校へ来ています!
今回の朝霞校では、スルーパスでDFの背後を取られ、GKと相手が1vs1になる状況をテーマにトレーニングを行いました。
なぜ今、1vs1のトレーニングが必要なのか?
現代サッカーにおけるGKのプレー比率は、
・ゴールプレー(シュートストップ)…約10%
・スペースプレー(DFの背後のスペース対応)…約25%
・攻撃参加(ビルドアップ・配球)…約65%
と言われています!
つまり、「背後のスペースを守る場面」は、シュートを止める場面よりも多く発生している ということ。
それにも関わらず、多くのチーム練習で行われるGKトレーニングは、「キャッチング」や「ダイビング」といった “止める技術中心” になりがちです!
1vs1のトレーニングを経験している選手は、ほとんどいません!
だからこそスクールで扱う価値があります!
1vs1は「シュートを止める技術」とはまったく別物
1vs1対応で最優先されるのは、「止める」より先に「奪う・消す」ことです。
例えば、スルーパスが長くなった瞬間
このタイミングではインターセプト(ボールを奪うプレー) が最優先!
そのために使うのが、フロントダイビング!
それが叶わない時は、できる限り相手との距離を詰めてブロッキング!
どちらも、相手の足元へ飛び込む
至近距離で身体を広げるという、勇気と正しい身体の使い方が必要な技術です!
訓練していなければ、怖くて前に出られなくて当然です。
だからまずは安全に身体を守る方法 を知るところからスタートします!
技術の次は「判断力」出る?出ない?の基準を持つ
1vs1の対応で本当に難しいのは、「いつ出るか」「どこまで出るか」 の判断です。
・この角度なら出られる
・この距離なら慌てて出る必要はない
判断には材料と基準が必要です。
しかし多くの選手は、
「キーパー出ろよ!」
「もっと早く判断しろ!」
と声をかけられても、そもそも判断基準を教わっていないのが現実。
基準がなければ、決断できなくて当然です。
埼玉GKスクールでは、実際のペナルティエリアサイズで状況を切り取り、判断を反復する実践トレーニングまでを行います。
経験が、試合での“心の余裕”をつくる
トレーニングで何度も同じ状況を経験すると、
・似た場面が試合で出ても慌てない
・周囲に「出ろ」と言われても、自分で正しく判断できる
・出ない方が良い場面では、堂々とステイできる
こうした自分で選んだ決断ができるようになります!
そしてそれは、「キーパーって楽しい」 という感覚にもつながっていきます!
実際に朝霞校へ入会した保護者アンケートでも、こんな声が多く届いています。
『少年団にキーパーコーチがいなく、専門的な練習をしていないのに、試合で失点すると責められていました』
『キーパーの基礎が分からず、チームでは声出しやポジショニングを求められるのに教えてもらえる時間が少なく悩んでいました』
『フィールド中心の練習ばかりで、キーパーがどう成長すればいいか分からず困っていました』
“教えてもらっていないのに、試合では求められる”これが多くのGKが抱える現実です。
だからこそ、専門的に学べる場所が必要だと私たちは考えています!
環境に左右されず、キーパーを続けられる場所を
埼玉ゴールキーパースクールは、東日本最大規模を誇るGK専門のサッカースクールです!
大宮校・川越校・川口校・朝霞校の県内4会場で毎週活動しています!
私自身、選手時代にキーパーを専門的に学べる環境がありませんでした。
それでも「キーパーを続けたい」「もっと上手くなりたい」
そう思いながら、ぶっつけ本番でゴールを守り続けてきました。
だからこそ今、環境に恵まれていなくても、本気で頑張りたい選手が学べる場所をつくりたいと思い、このスクールを立ち上げました。
現代サッカーでは、背後のスペース対応や1vs1の場面は確実に増えています。
それにも関わらず、チームだけで専門的なGKトレーニングを受けられる選手は、まだ多くありません。
正しい技術を知ること。
安全な身体の使い方を学ぶこと。
判断の基準を持つこと。
そして実践の中で経験を積むこと。
これらを積み重ねてこそ、試合で信頼されるゴールキーパーは育ちます。
キーパーを本気で続けたい選手、もっと自信を持ってゴールを守りたい選手は、ぜひ一度体験にお越しください!
お待ちしております!
広瀬コーチ☺︎












