こんにちは!
埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です!
本日は、1月8日に行われた「SPクラスU-15」のトレーニングレポートをお届けします!
埼玉GKスクールは、関東最多の選手数と実績を誇るGKスクールです。
開校以来、多くの選手から「キーパーが好きになったきっかけはここでした」と言ってもらえる場所として、初心者からトップレベルを目指す選手まで幅広く育成しています!
通常スクールでは、初心者やGK経験の浅い選手でも安心して通える環境を整え、基礎から丁寧にトレーニングしています。
その中で、
「もっとレベルを上げたい」
「試合で勝負できるGKになりたい」
という選手がさらに上を目指せるよう、選抜された選手のみが月に一度集まってトレーニングする特別クラスがこの「SPクラス」です。
SPクラスからは、全国高校サッカー選手権の常連校への進学やサッカー特待で強豪校へ進む選手など、毎年多くの選手が次のステージで活躍しています!
第4期のテーマは「スペースディフェンス」
今期のSPクラスは、ゲームの中で起こるリアルな守備局面をテーマに進めています。
1月は、守備が数的不利の状況でどうゴールを守り切るかにフォーカス!
GKとDFが連携し、相手の攻撃を制限しながら、
GKがスペースを守りにいくグループ戦術をトレーニングしました。
現代サッカーでGKが守るのは、ゴールだけではありません。
スルーパスなどで、相手がDFの背後のスペースへ侵入してきたとき、GKにはスペースへ出て行って対応する能力が求められます。
前に出るか、出ないか。
この判断と決断に、多くのゴールキーパーが難しさを感じていると思います。
「このスペースは出るべきか」
「ここはDFに任せるべきか」
基準が整理されていれば、キーパーは落ち着いて対応でき、仲間の声に判断を左右されることもなくなります!
また、GKのプレーには、明確な優先順位があります。
シュートを打たせる前にボールを奪いにいくのか、
できる限り間合いを詰めて、シュートコースを限定するのか。
はたまたゴールに留まって、シュートを止めるのか。
この一連の優先順位を整理できるGKほど、ピンチを最小限に抑えられるようになります。
試合をコントロールする守護神へ!
最終的には、守備側が1人少ない「3vs2+GK」 のゲーム形式トレーニングを行いました!
想定は、相手のカウンター攻撃!
数的不利の状況は、どうしても守備側が受け身になりやすく、失点リスクが一気に高まります。
しかし、GKが的確に仲間を動かし、相手の選択肢に制限をかけることで、狙うべきスペースは明確になります。
そこに先手を打てた瞬間、状況は一気に守備側優位へと変わるんです!
今回のトレーニングでは、
・DFを動かすコーチング
・背後のスペースの管理
・飛び出すタイミングの判断
これらを繰り返し確認しながら、ゲームの中で実践しました。
目指すのは、DFと連携して、スペースで相手の攻撃を断ち切り、シュートまで持ち込ませないGK。
SPクラスでは、そうした 「試合をコントロールできるGK」 の育成を目指しています!
リアクション型から、アンティシペーション型へ!
能動的にゴールを守れるGKを育て、次のレベルで活躍できるゴールキーパーを輩出していきます!
GK育成は埼玉ゴールキーパースクールにお任せください!
埼玉ゴールキーパースクールは、大宮校・川越校・川口校・朝霞校の4校を展開する、関東最大級のGK専門スクールです。
初心者のキーパーや、チームでGK指導を受けられていない選手に対して、専門知識を持った指導者が「基礎から丁寧に」指導できる環境を整えています。
また、通常クラスで実力を伸ばした選手たちは、さらなる成長を求めて SPクラス(月1回の選抜クラス) へ挑戦しています。
今回のレポートを読んで「うちの子も挑戦させてみたい」「もう少し本格的なGK指導を受けたい」と感じていただけた方は、まずは通常スクールの無料体験にお越しください!
実際の雰囲気やレベル、選手の真剣な姿を肌で感じてもらえると思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
広瀬コーチ☺︎













