【川越校レポート】GKの個人戦術と自立を育てるトレーニング!【1月21日埼玉ゴールキーパースクール】

こんにちは。

埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です!

ゴールキーパーは、常に“瞬間の勝負”をしているポジションです。

撃たれたシュートに対して、考えながらプレーする時間はありません。

考えるより先に、体が動きます。

 

だからこそ大切なのは、シュートを打たれる“前”に、勝負を決めにいく準備です。

今回は、「撃たれる前に決着をつける」ゴールキーパーの個人戦術をテーマに、川越校U-12クラスのトレーニングレポートをお届けします。

埼玉ゴールキーパースクール川越校は、小学3年生〜6年生の選手が在籍し、毎週水曜日に「FBモーゲージスタジアム」にてトレーニングを行っています。

このクラスには、

・ゴールキーパーを始めたばかりの選手
・チームではGK専門指導を受けられない選手

が多く通ってくれています!

プレーする前に決着をつける

今回の川越校U-12クラスでは、「ゴールキーパーの個人戦術」 をテーマにトレーニングを行いました。

シュートを止めるために、キャッチやダイビングの技術を磨くことはとても大切です。

でも、それと同じくらい大事なのが、

プレーする前にどれだけ良い準備ができるか。

決着をつけられるかです。

ゴールキーパーの個人戦術とは、

・どこに立つか
・どんなステップでポジションを取るのか

といった「プレー前の判断」のことです。

この準備ができているかどうかで、失点を防げる確率は大きく変わります。

昨日のトレーニングでは、ゴール正面からのシュートを想定しました。

 

ここは最もシュートコースが広く、立ち位置が低いだけで、その時点で相手に決着をつけられてしまう場面です。

どれだけ速く、遠くに飛べても、人間が届く範囲には限界があります。

だからこそ、「届かないものは、届かない。」その現実を理解した上で、シュートが来る前に、いかに守る面積を狭くするか。

その中で、タイミングよく構えられるか。

ここを強く意識させました。

勝負は「撃たれる前」に始まっている

ゴールキーパーは、シュートが飛んできてから頑張るポジションではありません。

勝負は、撃たれる前にすでに始まっています。

・相手の助走を見てどんなシュートが飛んできそうか?

・どのタイミングで撃たれそうか?

・味方DFはどれくらいシュートコースを消せているか?

・その上で、ベストな自分の立ち位置はどこか?

こうした情報を、常に観て、感じて、判断する力 が必要です。

だからこそ、ゴールキーパーには 「自立」 が欠かせません。

伸びるGKに共通するのは「自立」

普段から、大人が先回りして答えを与える。困ったらすぐ助けてもらえる。

この環境では、自分で考える機会 がどうしても減ってしまいます。

 

だから私たちは、簡単には答えを与えません。

・高学年のプレーを観て盗む

・コーチが何を大事にしていたか思い出す

・話をしっかり聞く

こうした積み重ねが、自分で考え、判断し、決断できるゴールキーパーを育てます。

昨日のトレーニングでも、立ち位置が一段高くなった選手

相手のシュートモーションをよく観て、タイミングよく構えられるようになった選手が何人も現れました。

技術はまだ発展途上でも、準備の質が変わった瞬間、プレーは一気に変わります。

これが、ゴールキーパー育成の面白さであり、埼玉ゴールキーパースクールが一番大切にしている部分です!

キーパー始めたら、埼玉GKスクールへ!

埼玉ゴールキーパースクールでは、さいたま市・川口市・朝霞市・川越市で活動しているGK育成専門のサッカースクールです!

技術・戦術・人間力を一体で育てるゴールキーパー専門指導を行っています。

 

・試合で失点を減らしたい

・GKとしてもっと成長したい

・川越エリアでGKスクールを探している

そんな選手・保護者の方は、ぜひ一度体験にお越しください。

 

お待ちしております!

広瀬コーチ☺︎

無料体験申し込み イベント詳細はこちら